肥満遺伝子検査
友達や有名人が成功したダイエットを実践しているのに、自分は痩せない!という経験がある方、体質の違いによるものかもしれません。
体質に合わないダイエットをすると、イライラしやすくなり、苦しいだけで結果が出ないということがよくあるのです。
肥満遺伝子検査をすると、この体質が把握でき、無駄なダイエットに時間とお金を費やすこともなくなります。検査方法は、綿棒で口の中をこするだけです。日本人の肥満につながる3つの遺伝子を調べると良いです。
どんな食べ物で太りやすいか知っておくと、ダイエットにかなり役立ちます。
遺伝子は一生変化することないので、一度検査しておけば、その先ずっと道しるべとなります。
【ADRB3 お腹が出るタイプ】
甘い物を食べると太りやすいタイプです。
糖質と脂肪の燃焼に関わる遺伝子で、これに異常があると、1日の基礎代謝が200kcal落ちます。
糖質の代謝が苦手なので、甘い物を食べ過ぎるとぽっこりお腹になりやすいのが特徴です。
そのくせスイーツやジュース、ご飯、麺類、パン、お菓子などを好む傾向があります。
【ADRB2 全体的にぽっちゃりするタイプ】
脂肪の分解とタンパク質利用に関わる遺伝子で、強く変異すると、1日約200kcalの基礎代謝量が増えます。
通常よりたくさんのエネルギーを消費するので、本来なら筋肉になるはずのタンパク質まで消費してしまい、筋肉がつきにくく華奢な体型になりやすいです。しかし、一度太り始めると止まらない傾向があります。
